小さいぴょん吉くん、危機一髪!?

今日は久し振りの快晴で、畑を見回りに行ってきました(^-^*)

晴天の中、小さな声が聞こえてきました。

「お、落ちる~!」

これは誰かが助けを呼ぶ声では!!(`-´*)

急いで声の聞こえる方へと自分は駆け出しました!

なんと、小さなぴょん吉くんが、トウモロコシから落ちそうになっているではありませんか!(`0´*)

小さなぴょん吉くん

「オイラの人生もここまでか…」(ぴょん吉くん)

いかん、なんとかしなければ!
そう思いつつ…。

ぴょん吉と青空

一瞬、ぴょん吉くんの向こうにある青空に、爽やかな気持ちになりました(´▽`*)

た、助けて~~

落下直前

はっと我に返る俺。
「危険だ!」そう思った矢先、ぴょん吉くんの手が限界を超え…。

さらばぁ~っ!

「さらばぁ~っ!!」(ぴょん吉くん)

落ちそうになる瞬間、僕は救いの手を差し伸べました!

助かった…

まさに危機一髪、ぎりぎりセーフ!(`0´;)

あんた命の恩人さ

「あんた命の恩人だよ!だからオイラ、いい事を教えてあげるよ(^-^)」(ぴょん吉くん)

前回、我が家の「守り神」ぴょん吉くんを「疫病神」呼ばわりしてしまった俺…。
 
しかし実際は、命がけで「トウモロコシ」を守ってくれていたんだな(`-´;)

僕は反省しました。

「ありがとう、ぴょん吉くん!で、そのいい事って?」(俺)

味もイマイチだったよ

「確かめてみな。今年のトウモロコシ、ちょっと粒が小さいみたい」(ぴょん吉くん)

なんでお前、そんな事知ってるんだよ!!\(`0´*)/

「なんかあんまり食った気しねぇんだよな~!!」(ぴょん吉)

もう2度と助けまい…そう心に誓った僕でした(´-`*)