野良の子猫5匹…そして親猫の愛

子猫が可愛いのは当然なんですが、こういう動画を観ると生命というものを感じずにはいられません。
生きるものは全て生きるために生きている、そう自分は考えています。
人間だろうとペットだろうと野生だろうと…。

人は複雑な感情を持ち過ぎて、野良猫に対して様々な意見を持つようになってしまいました。
動物愛護に全力を尽くして「保護してあげて」「去勢・避妊してあげて」という人がいたり、「そんなの興味がない」という人もいる。
人それぞれの考えや行動があっても良いと思います。

ただ、この猫達を含めた僕ら人間以外の生物は、人間の意見や考え方など気にも留めていません。

この子猫たちには、親猫がいる。
そして生きていく術を教わり(無意識かもしれませんが)、今を精一杯生きる。
早くに亡くなったとしても、長生きしたとしても、誰かのせいや誰かのおかげにしたりしない。

多分、全力で生きることが自分の使命だと、誰よりもわかっているんじゃないかと思ってしまうのです。
もっと純粋に、人同士が意見の対立なんかで争っていることを超えて、ただ自分の命を大切にしているだけだと。

だから、こんなにも愛しく感じてしまうのでしょう。

そして僕は、この動画の親猫のように、僕を家族と思ってくれている愛猫・蛍に愛を注ぐことに全力を尽くしたいと思います。

愛猫・蛍へ愛を込めて