Archive for the ‘猫の記事’ Category

猫の睡眠時間

2015-02-06

愛猫・蛍と一緒に暮らしてみて思ったのですが、猫って…ずっと眠ってますね(笑)
特に、寒い時期は、ご飯と水飲みとトイレと夜中に一緒に遊ぶ時間(30分~1時間)以外は、ずっと眠ってます、布団の中で(^^;)
猫の睡眠時間

これって蛍だけ??
と思って調べてみました。

人間と猫の睡眠時間

人・・・8時間
猫・・・14時間

確かに14時間は長いけど、それ以上眠ってるような気がするんだが…。

野良猫と飼い猫の睡眠時間の違い

野良猫は、食事の時間(獲物を狩って食べる時間)や縄張りのチェック、安全な場所の確保などなど、睡眠時間の前に色々とやらなければならないことがあるんですね。
まさしく生きるための活動です。
これは環境によって、睡眠時間は全く変わりそうということです。

では飼い猫はどうでしょうか?
外に出している猫は、縄張りのチェックや外で遭遇した他の動物やらとの駆け引きに時間を使っている分、完全室内飼いの猫よりは、睡眠時間が短くなる傾向にあるようです。
当然、飼い主さんと遊ぶ時間もありますね。
猫によって違いはあるでしょうが14時間~16時間は眠っていると言われています。

で、完全室内飼いの猫についてはどうでしょうか?
食事はあり、水もあり、トイレもあり、後は飼い主さんと遊ぶ…その他は眠っているようです(^^;)
起きてきたと思ったら、椅子にジャンプして上って、そのまま眠る…それを毎日やってます(笑)
ちょっと眠るから

なので20時間以上眠っている猫は、かなり多いだろうとのこと。

あと年齢を重ねるごとに、睡眠時間は増える傾向にあるらしいです♪

生きるために活動する野良猫に対して、眠るために生きているような飼い猫…って感じがしますwww

眠ったもん勝ちだよな

しかしまぁ、愛猫が眠っている姿を見ると、なんとも癒されるんですよね(^^*)



猫の聴覚について

2015-01-04

愛猫・蛍を譲り受けてから、色々と猫について自分なりに勉強しています。
まず感覚が鋭い!足が速くジャンプ力が凄い!というのが猫のイメージではありました。

ちなみに嗅覚・聴覚が凄い動物…というと、なんとなく犬をイメージします。
で、色々と調べたところ、「嗅覚の犬、聴覚の猫」という言葉があるんですね。

つまり、「におい」に関しては犬、「音」に関しては猫の方が感じやすい…という印象なんでしょうか。
たしかに、我が家に居付いてしまった、元々は余所様の猫・ころん坊は、僅かな音でも敏感に反応します。
「ビビり過ぎ~~」と言うレベルで。
猫の聴覚


で、聞こえる音の幅を調べてみました。

人と犬と猫の聴覚の差

人・・・20Hz~20kHz
犬・・・20Hz~50kHz
猫・・・30Hz~60kHz

犬と猫は、人間が聞こえてない音(超音波)が聞こえているという…(^^;)
聞こえる幅で言えば、犬と猫では差はないんですが、猫の方が高い音を聞きとっているんですね~。
猫には超音波が聞こえる

研ぎ澄まされた聴力は野生時代の猫の習性

猫の優れた聴力は、野生時代に獲物が出す「微かな音」を聞き取るために養われてきたと思われています。
夜行性の猫は、暗闇の中で見えない獲物の位置を耳で判断してたんですね。
猫の習性

おそらく蛍は猫の習性を失ってるのではなかろうか…(^^;)
夜中に地震があった時も布団の中で熟睡しておったが…(笑)


猫は飼い主の声を聞き分けることができる

更に猫好きの方に朗報!!
飼ってる人は、なんとなくわかってたとは思いますが…。
平成25年に、猫は飼い主の声を聞き分けることができるという事実が、東京大学研究チーム実験にて判明!
【ニュース動画】

猫は耳に自信あり

蛍、お前は俺の声と解ってて無視し続けているのか…。


猫が箱や袋に入りたがる理由

2014-12-18

猫…その愛すべき魅力のひとつに、何故か段ボール箱や袋に入るのが好き…というのがあります(^^;)

愛猫・蛍、袋に入る。

愛猫・蛍、段ボール箱に入る。

こんな感じ、写真は愛猫・蛍です。
上はユニクロの袋に、下は段ボール箱に入っていて、表情が落ち着いて見えます(笑)

これは、野生時代に安全な場所を探していた猫の習性だと考えられています。
袋、箱、布団などは入り口があるので、潜ってみて、中を確認するんですね。

で、安全だとわかると、ホッとして眠るということ。
外からは見えない、暗くて狭い場所…というのに、猫は「安心感」を感じているのです。

袋や箱や布団の入り口側に顔を向けて寝ます。
これも猫の習性で、入り口をすぐに確認でき、いつでも逃げられる体勢を確保しているんですね(^^)

考えてみたら、愛猫・蛍も布団で寝る時は、顔は入り口側に向けてます、そういえば。
愛猫・蛍、布団の中で眠る。

こんな感じですが、一旦、布団の中に入って温まった後、向きを変えて入り口側に顔を置いてますね~~。

猫って何故こんなことするのだろう?と思うことは、調べてみるときちんと理由があったりして、尚、魅力が増すのであります(^^*)


猫の日向ぼっこについて

2014-11-23

猫の日向ぼっこ

猫と日向ぼっこの組み合わせって、容易に想像できます。

ホントあったかい場所が好きなんだろうなぁ(^^*)
気持ち良さそう~~に寝てます。
我が家の愛猫・蛍は、真夏でさえも太陽の下で寝てることがあるという…(室内飼いですが、庭までは出られるようにしてます)

で、色々と調べたところ、単に日向ぼっこが気持ち良い…という理由だけでは無いらしいんですね。

ダニやノミ、シラミの駆除

猫は全身が毛皮のようなもので、当然、ダニやノミ、シラミが毛の中に入り込んできます。
ノミがいる時などの猫は、急に掻き毟ったりし始めて、やはり気分は良くないはずです。

日向ぼっこをすることで、こういった虫たちを駆除する効果を得ているんですね、納得。
※ダニを駆除するために布団を干すイメージで考えるとわかりやすいかもしれません。

皮膚病予防

湿度が高いと、どうしても体毛に水分が付きます。
日向ぼっこをすることで、その湿度を飛ばして乾燥させるという理由も考えられるようです。
色んな菌は水分によって繁殖しますので、菌の繁殖を防ぎ、結果、皮膚病の予防につながります。

ビタミンDの体内合成

栄養補給という観点からも考えられます。
日光に含まれる紫外線を浴び、でビタミンDを体内合成する(これは人間も同じです)。
※猫の毛の根元に皮脂腺があり、日向ぼっこでビタミンDができる成分が含まれている。
日向ぼっこの後に毛繕いをして、舌からビタミンDを摂取します。
ビタミンDが活性化されると、カルシウムが骨に吸収されやすくなります。

日光を浴びることにより、食事で摂取したカルシウムが骨にしっかりと吸収され、丈夫な骨を作り上げます。
骨に関わる病の予防には、特に大切だと思いました。

「猫の日向ぼっこ気持ち良さそう~~」とだけしか思ってませんでしたが、重要なんですね!
非常に合理的で感心します(^^)
大切な愛猫、ゆっくりと日向ぼっこさせてあげたいなぁ~~と思う次第です♪

猫にもニキビが出来るらしい。

2014-11-06

猫の顎に、たまに見かける黒いブツブツ。

猫ニキビ


これ、猫ニキビと言われるものだったらしいです。
我が家の愛猫「蛍」にも、猫ニキビらしきものがあったのを思い出しました。

発生する原因は定かではないようですが、皮脂腺とアポクリン腺が顎周囲に密集しているので、それが詰まり猫ニキビになるのでは??と言われています。

とにかく放置しておくと大変なことになりますので、ケアは必須です。
【ケアの方法】
コットンを人肌のお湯で湿らせて、ゆっくり拭いてあげる。
猫ニキビをふやかしながら、黒くなった皮脂を取るようなイメージで、時間をかけて拭く。
※黒くなった皮脂が頑固で落ちにくい場合、猫用のシャンプーをお湯に少し混ぜると落ちやすいようです。
※シャンプーが残った状態で放置するのは、猫の皮膚に悪いので、最後に顎周囲のシャンプーをしっかり落として下さい。

歯ブラシ等で擦ると皮膚に小さい傷が作られ、二次感染を起こすきっかけになるようです。
コットンを使って、優しく拭いてあげましょう(^^)

引用はマイナビニュースより>>

猫も夢を見る??

2014-10-29

興味深い記事があったので、こちらに。

人間は寝ると夢をみますが、猫はどうなのでしょうか?(^^;)

1967年、フランスのジュベーさんという睡眠研究者が、猫に脳波計をつけ、猫の睡眠についての研究を発表!(マジ!)

猫にもレム睡眠があることがわかったそうです。

猫のレム睡眠


レム睡眠時の猫は、全身の筋肉が脱力して、ゴロンと横になり丸まって寝る(写真は愛猫、蛍)。
この時に猫が夢を見ている可能性が高い!!とのこと。
寝言を言ったり、肉球をニギニギ、ヒゲや手足をピクピクさせたりしている時に、もしかしたら夢を見ているのかも(^^)

猫のノンレム睡眠
ノンレム睡眠時の猫は、姿勢を保つ筋肉は維持しているので、伏せの状態で寝ています。
多分、上の画像のような感じの時でしょう。

しかしまぁ夢を見ている猫を想像しただけで、可愛いですよね(^▽^*)

引用はマイナビニュースより>>