Archive for the ‘ぴょん吉くんの夏’ Category

守り神、冬眠に入る前か!?

2006-09-24

おや?これってもしかして(´-`*)
ぴょん吉くん

また、なんでこんな所に…。

守り神だぜ!

毎度の事ながら、不思議に思います。

何の為に、どれだけの時間をかけてここまで登ったのか…(´-`*)

前回、皆様の高得点の採点により、また出場できたぴょん吉くん。

一応、聞いてみました「なんで、そんなところにいるの?」と。

お別れに来たのさ

「お別れのために、こんなところに登らなくても良さそうだが」と内心では思いましたが。
そうだなぁ~。台風で畑も全滅に近いしなぁ。

「来年もまた我が家の守り神として、頑張ってくれるかい?」(俺)

当たり前じゃないか!

悪口なんかも言ったりしたけど寂しくなるなぁ、ぴょん吉くん。

「冬眠頑張れよっ!」(俺)

お互い大切な存在だよな(涙)

「そう言って貰えると嬉しいなぁ。
守り神として聞いておきたいんだけど、ニンニクは何処に植えるのさ?」(ぴょん吉くん)

まさか、冬眠しながら見守ってくれるのか!!(`0´*)

感動のあまり、一瞬自分は声を出す事ができませんでした。


そしたら反対側からの木の枝から声が…。
さっさと教えろ!

「え!?ま、まぁすぐ上の畑の一番手前側ですが…」(俺)

これで梅雨までの食料は確保だな(笑)

「ニンニクはスタミナつくから、来年もバリバリだなっ!」(ぴょん吉A)

「そうですね!!」(ぴょん吉B)

「なぁ~っはっはっはっ~~」(ぴょん吉A&B)

お前ら、さっさと眠れっ!!(`0´*)


ぴょん吉くん、今日のオチは!?

2006-09-02

ぴょん吉くん


また我が家の守り神が、「なんでこんな所に…?」という所に居ました(´-`*)

聞くつもりもなかったのですが、勝手に「ぴょん吉くん」は説明してくれました…。

カメレオン知ってる?

「もちろん知ってるけど、カメレオンがどうしたのさ…?」(俺)

「馬鹿だなぁ…ようするに後ろの色と同じ色になれば、害虫は気付かずに近づいてくるだろぅ?」(ぴょん吉くん)

…たしかに、ぴょん吉にそんな事が出来るなら、今までの「疫病神」呼ばわりも完全に撤回せざるを得ないほど凄い事だぞ!(`0´*)

まぁ黙って見てなさいよ(笑)

「了解、わかった!」おそらく大変な集中力を要するのだろう…。
ここは静かに見守っていよう…ドキドキ(`-´;)

こ~の~世~で一匹♪

し、信じられない!
その時、ぴょん吉くんから、オーラのようなモノが出始めたのです!(`0´*)

ま、まさか今回は本気なのか!?期待せずにはいられない俺。

さすがは我が家の「守り神」、今まで馬鹿にして本当にごめんね…(´0`*)

自分に反省しながら、ぴょん吉くんを見ると…。

まさかの背景?

「どうよ?ちょっとビックリした?」(ぴょん吉くん)

う~ん…、ある意味凄いよね…。
まさか背景の方とはね…(´-`*)

「後ろの色なら、どんな色でも緑色に変えられるようになったのさっ」(ぴょん吉くん)

害虫は緑の葉っぱを食べに集まるから意味ないだろっ!!\(`0´*)/
もう、自分にはそんな言葉を言う気力も失いました…。


皆さんの採点によっちゃあ、二度と登場の可能性が無くなるかもしれない、我らが「ぴょん吉」…。
どうなる?(笑)

小さいぴょん吉くん、危機一髪!?

2006-07-26

今日は久し振りの快晴で、畑を見回りに行ってきました(^-^*)

晴天の中、小さな声が聞こえてきました。

「お、落ちる~!」

これは誰かが助けを呼ぶ声では!!(`-´*)

急いで声の聞こえる方へと自分は駆け出しました!

なんと、小さなぴょん吉くんが、トウモロコシから落ちそうになっているではありませんか!(`0´*)

小さなぴょん吉くん

「オイラの人生もここまでか…」(ぴょん吉くん)

いかん、なんとかしなければ!
そう思いつつ…。

ぴょん吉と青空

一瞬、ぴょん吉くんの向こうにある青空に、爽やかな気持ちになりました(´▽`*)

た、助けて~~

落下直前

はっと我に返る俺。
「危険だ!」そう思った矢先、ぴょん吉くんの手が限界を超え…。

さらばぁ~っ!

「さらばぁ~っ!!」(ぴょん吉くん)

落ちそうになる瞬間、僕は救いの手を差し伸べました!

助かった…

まさに危機一髪、ぎりぎりセーフ!(`0´;)

あんた命の恩人さ

「あんた命の恩人だよ!だからオイラ、いい事を教えてあげるよ(^-^)」(ぴょん吉くん)

前回、我が家の「守り神」ぴょん吉くんを「疫病神」呼ばわりしてしまった俺…。
 
しかし実際は、命がけで「トウモロコシ」を守ってくれていたんだな(`-´;)

僕は反省しました。

「ありがとう、ぴょん吉くん!で、そのいい事って?」(俺)

味もイマイチだったよ

「確かめてみな。今年のトウモロコシ、ちょっと粒が小さいみたい」(ぴょん吉くん)

なんでお前、そんな事知ってるんだよ!!\(`0´*)/

「なんかあんまり食った気しねぇんだよな~!!」(ぴょん吉)

もう2度と助けまい…そう心に誓った僕でした(´-`*)

ぴょん吉くん、ついに現る!

2006-06-24

今日は晴天だったので、畑を見回りに行ったんですが…。

ギャグばかり考えていて、畑の害虫を食べてくれなかった「ぴょん吉くん」が、ついに姿を現してくれました\(*^▽^*)/

「オイラはギャグを考えてたんじゃなく、滝にうたれて修行していたんだよ…気楽な人はいいねぇ、まったく」(ぴょん吉くん)

なるほど、泥だらけになる程の修行…。

イチロー並みの動体視力になったんではないだろうか(`-´*)

ぴょん吉くん

「梅雨といえばオイラの時期だからね、もはや梅雨の代名詞と言ってもいいくらいさ!」(ぴょん吉くん)

絡新婦(じょろうぐも)、「働く企業戦士たち」(アリさん)が、これまで最高の働きを見せていたのに加え、我が家の「守り神」の登場でトウモロコシは完璧だ!\(`▽´*)/

「トウモロコシはオイラに任せときな!」(ぴょん吉くん)
自信たっぷりの「ぴょん吉くん」の言葉に安心し、僕は他の畑を見回りに行きました(^-^*)

そして、1時間後…。
戻ってくると、まったく同じ場所に「ぴょん吉くん」がいるじゃありませんか!
動かざること山の如し

「ジッとして、待ってるのがコツなのさ…」(ぴょん吉くん)

???
まさか、動かずして虫を捕らえる技を習得したのか!!(`0´*)
す、凄い…守り神の凄さを、改めて知る思いでした。
もはや期待せずにはいられない。
「何匹の害虫を食べてくれたんだぃ!?(`▽´*)」(俺)

まったく君と言う人間は(呆)

「あのさ…オイラは悟ったんだよ?」(ぴょん吉くん)

「どういう事でしょうか?」(俺)

「殺生は駄目だって事さ、それが悟りの境地ね。」(ぴょん吉くん)

「しかし、トウモロコシは任せとけって言わなかった?(汗)」(俺)

「本当に理解力ない人だなぁ、呆れて言葉も出ないよ(嘲笑)」(ぴょん吉くん)

あぁ~~トウモロコシ食いて~~~っ!!

「トウモロコシを食べるのを任せといてってことさ、当たり前じゃないか!(笑)」(ぴょん吉)

お前こそ本当の「疫病神」だよっ!!\(`0´*)/

命がけの綱渡り!

2006-04-29

今日からG.Wって感じぃ(´▽`*)

で、今日は我が家の守り神「ぴょん吉くん」について書こうと思います!

ぴょん吉くんは、「なんでこんな所に君がいるのかね?」という場合が結構あって面白いです(^-^)

下の写真みたいに…。

ぴょん吉くんについては、話す事もそれ以外ないかなぁ~。

本当にごめんね、ぴょん吉くん…(´▽`;)>

ぴょん吉くん
「どうせ、オイラなんてギャグもサブイし、犬や猫の人気にはかなわないさっ!」(ぴょん吉くん)

「やめるんだピョン吉くん!君はそんなに細い所を歩く生き物じゃぁないだろう!」(俺)

カエルは可愛いですね
「助けてぇ~!落ちるぅ~っ!」(ぴょん吉くん)

「そら見たことかっ!大丈夫かぁピョン吉ぃ!」(俺)

ケロリンパ!
「なーんてね!」(ぴょん吉くん)

「けっ!またぴょん吉ギャグかよ!」(俺)