7月, 2006年

小さいぴょん吉くん、危機一髪!?

2006-07-26

今日は久し振りの快晴で、畑を見回りに行ってきました(^-^*)

晴天の中、小さな声が聞こえてきました。

「お、落ちる~!」

これは誰かが助けを呼ぶ声では!!(`-´*)

急いで声の聞こえる方へと自分は駆け出しました!

なんと、小さなぴょん吉くんが、トウモロコシから落ちそうになっているではありませんか!(`0´*)

小さなぴょん吉くん

「オイラの人生もここまでか…」(ぴょん吉くん)

いかん、なんとかしなければ!
そう思いつつ…。

ぴょん吉と青空

一瞬、ぴょん吉くんの向こうにある青空に、爽やかな気持ちになりました(´▽`*)

た、助けて~~

落下直前

はっと我に返る俺。
「危険だ!」そう思った矢先、ぴょん吉くんの手が限界を超え…。

さらばぁ~っ!

「さらばぁ~っ!!」(ぴょん吉くん)

落ちそうになる瞬間、僕は救いの手を差し伸べました!

助かった…

まさに危機一髪、ぎりぎりセーフ!(`0´;)

あんた命の恩人さ

「あんた命の恩人だよ!だからオイラ、いい事を教えてあげるよ(^-^)」(ぴょん吉くん)

前回、我が家の「守り神」ぴょん吉くんを「疫病神」呼ばわりしてしまった俺…。
 
しかし実際は、命がけで「トウモロコシ」を守ってくれていたんだな(`-´;)

僕は反省しました。

「ありがとう、ぴょん吉くん!で、そのいい事って?」(俺)

味もイマイチだったよ

「確かめてみな。今年のトウモロコシ、ちょっと粒が小さいみたい」(ぴょん吉くん)

なんでお前、そんな事知ってるんだよ!!\(`0´*)/

「なんかあんまり食った気しねぇんだよな~!!」(ぴょん吉)

もう2度と助けまい…そう心に誓った僕でした(´-`*)

実録・リーダーが変わる日。

2006-07-05

今日は天神(福岡)に行く途中の小さな川で、数匹のカモを見つけました。

「撮影しよーっと…」(`▽´*)

車から降りて、写真を撮ろうとしたら、おじちゃんが居たので、とりあえず挨拶をしました。

「こんにちは」(俺)→「こんにちは」(おじちゃん)

「あの鴨達の写真撮っていいんでしょうか?」(俺)

「ああ、どうぞどうぞ、うちにはニワトリがおるばい」(おじちゃん)

いかん!これは長話のパターンだ!(`0´*)

たしかにニワトリの声は聞こえていたのですが、今はニワトリよりも川にいるカモをっ!

営業スマイルで「ニワトリいいですねぇ~」などと返事をして、撮影開始!!

と思ったら、カモ達がどーも慌ただしい…(`-´*)

カモ

「どうした!?」(リーダー)

「人ですっ、ニワトリが教えてくれましたよ!」(仲間達)

「なにぃ?それはいかん、逃げろぉ!」(リーダー)

みんな、ついてきているか~~

「いっち・にぃ・いっち・にぃ!」(リーダー)

何故、逃げる…人に対して、何かイヤな記憶でもあるのか…(`-´*)

「それでも誠意を見せれば、きっとわかってくれるはずさ…」
そう信じた僕は、橋を3回くらい往復しながら、撮影し続けました。

ちょ、ちょっと…

「あれれ?…」(リーダー)

勝手におい

「おい先頭のやつ…お前違うだ…あいたっ」(リーダー)

…

一番後ろ~!

「一番後ろのお前だけもう一周!」(新リーダー)

「おっす!」(元リーダー)

なんと!僕は世代交代の瞬間を目の当たりにしたのですよっ(`▽´*)

嘘 

「あのカモたちは何故、人を見ると逃げるのかわかるかい?」(おじちゃん)

「いいえ…わかりませんが…」(俺)

「いっつも人にカモにされるからさ、わっはっはっはっは!」(おじちゃん)

嘘(´-`*)