野良猫一座物語-第一部

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第一章-予感
第一章-予感-
始まりは、「黒猫のヤマト」の策略だった。
「野良猫一座」が仕掛けた最初の罠。
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第二章-ボスの雄叫び
第二章-ボスの雄叫び-
野良猫一座に座長がいるならば、犬の世界にもリーダーがいる。
その名は「ボス」。
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第三章-BigJohnの願い-
第三章-BigJohnの願い-
BigJohnという犬がいる。
九州は筑後川周辺を縄張りとする大物へと成長したBigJohn。
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第四章-忍び寄る白い影-
第四章-忍び寄る白い影-
あの温厚なナイスガイ権兵衛が牙を剥いて、怒りの表情を見せている。
どっけんとの縄張りの見回りの最中、…
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第五章-長老の教え-
第五章-長老の教え-
犬界の長老・婆ミヤン。
犬は勿論、猫の大物たちでさえ、誰も彼女に逆らうことはしない。
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第六章-南へ-
第六章-南へ-
長老・婆ミヤンが残した言葉。
「白い影は南から。」「そなたたちが、平和の使者になるであろう。」
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第七章-独眼猫政宗-
第七章-独眼猫政宗-
その猫の名は独眼猫政宗。
一瞬にして、その場の空気を己の色に染め上げてしまう程のオーラ。
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第八章-恐怖-
第八章-恐怖-
老朽化の激しい「旅犬猫専用」の宿。
隙間風の冷たさに、昼の木枯らしを思う。
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第九章-危機-
第九章-危機-
まさに狂犬と呼ぶべきか。
ヤジさんの眼には、殺意とさえ呼べそうな、炎の如き憎しみに満ち満ちていた。
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第十章-非暴力宣言-
第十章-非暴力宣言-
「ヤジさん、こんな事をしていてはいけません。
この二人を殴りたいのなら、私を殴りなさい!!」
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愛しの出演者たち